March 11, 2010
March 08, 2010
霧の軽井沢
March 04, 2010
しゃべるマネキン?
February 28, 2010
二度づけなしやでー
大阪・難波に仕事で来ています。
今日の夕飯は、やっぱし串あげ!
ということで、
法善寺横丁の「だるま」という店に行きました。
店の前には「二度づけなしやで〜」と
声を出すオッサンの人形が立ってるので、
かなり目立ちます。
店内には吉本芸人やタイガースの色紙が……。
コテコテだなあ。
一本120円という串だけ
やたらと注文しました。

写真は、うずら卵、トマト、ウインナー、アスパラ。
ほかに鳥皮、カボチャ、串米(カレーご飯)、もち
などなど。
カレー味のご飯はこの店限定。なかなか美味しいです。
ひとり20本くらいいけますね。
混んでると一時間でお会計をせまられますが、
それにしても大阪は安くてうまい店がめっちゃ多いです。
明日もがんばるぞ〜。

今日の夕飯は、やっぱし串あげ!
ということで、
法善寺横丁の「だるま」という店に行きました。
店の前には「二度づけなしやで〜」と
声を出すオッサンの人形が立ってるので、
かなり目立ちます。
店内には吉本芸人やタイガースの色紙が……。
コテコテだなあ。
一本120円という串だけ
やたらと注文しました。

写真は、うずら卵、トマト、ウインナー、アスパラ。
ほかに鳥皮、カボチャ、串米(カレーご飯)、もち
などなど。
カレー味のご飯はこの店限定。なかなか美味しいです。
ひとり20本くらいいけますね。
混んでると一時間でお会計をせまられますが、
それにしても大阪は安くてうまい店がめっちゃ多いです。
明日もがんばるぞ〜。

February 21, 2010
田沢温泉
最近探索中の軽井沢周辺の温泉シリーズ!
(もちろん東京から日帰り圏内です)
をご紹介します。
ぱちぱち
今回は上田から松本に抜ける
松本街道(国道143号線)の近くにある
青木村の田沢温泉です。
(東京から行く場合は
上信越道の上田ICを降ります)
あまり知られていないマイナーな温泉?
そこで見かける車は長野ナンバーが多いかも。
まずは共同浴場「有乳湯」へ行ってみると
駐車場は車で超満員。
ここだけなぜこんなに混んでるのって感じ。
入浴料が200円と安いのが魅力でしょうか。
温泉も加温なしの源泉かけ流し
というのが人気の理由のようです。

この日はあきらめて
そこから風情のある石畳の道を
少し下ったところにある
温泉街の1軒、富士屋ホテルの
立ち寄り湯を利用することにしました。

田沢温泉には5軒の木造建築の旅館があるのですが
そのうちのひとつです。
お風呂に入る前に
この温泉の縁起を読むと
なんと、飛鳥時代から続いている温泉なんですね。
露天風呂の「仙人湯(やまどゆ)」は飛鳥時代後半の開湯で
役小角によるといいます。

“200歳まで生きられる不老長寿の温泉”
泉質は単純硫黄泉なのですが
源泉の湯温は34.9度。

さすがに冬は寒い!
入ってみたけど温泉プールよりまだ冷たくて
これはちょっときびしいですね。
眺めもいいし、夏は長湯できていいんだろうけど。
すかさず内風呂へ。
内風呂は源泉かけ流しで源泉は39.8度。
加温しているのでほっとひと息です。
深めの浴槽で、肌に気泡がついて気持ちいい。
泉質は仙人湯と同じ単純硫黄泉。
この内湯も由緒があって、
「有乳湯(うちゆ)」といいます。
坂田金時(まさかり担いだ金太郎!ですね)を懐妊した温泉という
伝説が残ってます。
でも、金太郎って静岡とかの足柄山とかあのへんでは……?
都から山姥がやってきて、諸国行脚の折りに
このお風呂に入ってご懐妊したという言い伝えです。
ま、そのへんはごにょごにょして、
ご婦人に効果があるということで
子宝の湯と呼ばれています。
公共温泉には足湯もあります。
リピーターも多そう。
いいお風呂でしたー。

(もちろん東京から日帰り圏内です)
をご紹介します。
ぱちぱち

今回は上田から松本に抜ける
松本街道(国道143号線)の近くにある
青木村の田沢温泉です。
(東京から行く場合は
上信越道の上田ICを降ります)
あまり知られていないマイナーな温泉?
そこで見かける車は長野ナンバーが多いかも。
まずは共同浴場「有乳湯」へ行ってみると
駐車場は車で超満員。
ここだけなぜこんなに混んでるのって感じ。
入浴料が200円と安いのが魅力でしょうか。
温泉も加温なしの源泉かけ流し
というのが人気の理由のようです。
この日はあきらめて
そこから風情のある石畳の道を
少し下ったところにある
温泉街の1軒、富士屋ホテルの
立ち寄り湯を利用することにしました。
田沢温泉には5軒の木造建築の旅館があるのですが
そのうちのひとつです。
お風呂に入る前に
この温泉の縁起を読むと
なんと、飛鳥時代から続いている温泉なんですね。
露天風呂の「仙人湯(やまどゆ)」は飛鳥時代後半の開湯で
役小角によるといいます。
“200歳まで生きられる不老長寿の温泉”
泉質は単純硫黄泉なのですが
源泉の湯温は34.9度。
さすがに冬は寒い!
入ってみたけど温泉プールよりまだ冷たくて
これはちょっときびしいですね。
眺めもいいし、夏は長湯できていいんだろうけど。
すかさず内風呂へ。
内風呂は源泉かけ流しで源泉は39.8度。
加温しているのでほっとひと息です。
深めの浴槽で、肌に気泡がついて気持ちいい。
泉質は仙人湯と同じ単純硫黄泉。
この内湯も由緒があって、
「有乳湯(うちゆ)」といいます。
坂田金時(まさかり担いだ金太郎!ですね)を懐妊した温泉という
伝説が残ってます。
でも、金太郎って静岡とかの足柄山とかあのへんでは……?
都から山姥がやってきて、諸国行脚の折りに
このお風呂に入ってご懐妊したという言い伝えです。
ま、そのへんはごにょごにょして、
ご婦人に効果があるということで
子宝の湯と呼ばれています。
公共温泉には足湯もあります。
リピーターも多そう。
いいお風呂でしたー。
February 16, 2010
岡本太郎美術館
以前から立ち寄りたいと思っていながら
なかなか行けずにいた川崎市の岡本太郎美術館。
岡本太郎は大好きで、渋谷に壁画<明日の神話>が
常設されたときにも見に行きました。
ブログでも紹介しましたよね。
ようやく今日、美術館に行ってきました。
専修大学近くの森の谷間に
“もっさり”と存在する不思議な建物。

土地の傾斜に合わせて階段のわきに小川が流れ、
屋根の上に緑があったりと
人工物の上に自然が覆いかぶさったような印象があります。
近くには日本民家園があり、
その茅葺の家屋を眺めながら遊歩道を下っていくと
なにやら森の中に置き去りにされた
山村に入り込んでいくような……。
でも、入口は現代的。

造形物もたくさんありましたが
絵画がやっぱりすごかった。
想像はしていたけど
思っていた以上に圧倒されました。
とくに印象的だったのは
1950年に二科展に出品された<森の掟>かな。
額から鼻筋にかけて
ファスナーになっている獣が中央にいて
こちらへ飛び出してくるような、
有名なあの絵です。
赤い色が驚くほど鮮明で
60年も経っているとは思えません。
絵に顔を近づけて筆遣いを見ると
キャンバスに筆を置いたところから
一気に線を描いているんですよね。
ためらいがない。
絵の中に登場するさまざまなアイコンも
それぞれ意味があるようでおもしろいのですが
こういう絵の勢いみたいなものは
実際に見ないとわからないものですね。
満喫したあと外に出て、
階段を上がって建物の屋上にまわりこむと
<母の塔>が。

高さ30mの巨大なシンボルタワー。
手を挙げている人の大きさは人間よりも大きいんじゃないかな。
天気がいいと、きっと光り具合が違って見えるんだろうな。
大阪万博の<太陽の塔>は70mかあ。
う〜ん巨大!
この<母の塔>は
多摩川湖畔に建つ、母かの子の文学碑<誇り>と
向かい合うように建っているそうです。
こんどは<誇り>のほうにも足を運んでみようと思ってます。

なかなか行けずにいた川崎市の岡本太郎美術館。
岡本太郎は大好きで、渋谷に壁画<明日の神話>が
常設されたときにも見に行きました。
ブログでも紹介しましたよね。
ようやく今日、美術館に行ってきました。
専修大学近くの森の谷間に
“もっさり”と存在する不思議な建物。
土地の傾斜に合わせて階段のわきに小川が流れ、
屋根の上に緑があったりと
人工物の上に自然が覆いかぶさったような印象があります。
近くには日本民家園があり、
その茅葺の家屋を眺めながら遊歩道を下っていくと
なにやら森の中に置き去りにされた
山村に入り込んでいくような……。
でも、入口は現代的。
造形物もたくさんありましたが
絵画がやっぱりすごかった。
想像はしていたけど
思っていた以上に圧倒されました。
とくに印象的だったのは
1950年に二科展に出品された<森の掟>かな。
額から鼻筋にかけて
ファスナーになっている獣が中央にいて
こちらへ飛び出してくるような、
有名なあの絵です。
赤い色が驚くほど鮮明で
60年も経っているとは思えません。
絵に顔を近づけて筆遣いを見ると
キャンバスに筆を置いたところから
一気に線を描いているんですよね。
ためらいがない。
絵の中に登場するさまざまなアイコンも
それぞれ意味があるようでおもしろいのですが
こういう絵の勢いみたいなものは
実際に見ないとわからないものですね。
満喫したあと外に出て、
階段を上がって建物の屋上にまわりこむと
<母の塔>が。
高さ30mの巨大なシンボルタワー。
手を挙げている人の大きさは人間よりも大きいんじゃないかな。
天気がいいと、きっと光り具合が違って見えるんだろうな。
大阪万博の<太陽の塔>は70mかあ。
う〜ん巨大!
この<母の塔>は
多摩川湖畔に建つ、母かの子の文学碑<誇り>と
向かい合うように建っているそうです。
こんどは<誇り>のほうにも足を運んでみようと思ってます。





