しつこいぐらいに続くキノコシリーズ。

書いてるとだんだん気持ち悪くなってくるのは
気のせいでしょうか……。


ここからはちょっと変わり種のタイプです。


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<ホコリタケ>
 ホコリタケ科
 別名、キツネノチャブクロ、ミミツブシ、バクダン。
 見た目はマッシュルームみたいでかわいいのですが、
 触ると褐色の粉が手につきます。
 これは幼菌で、もう少し大きくなると
 カサのてっぺんに穴があいてホコリのような
 胞子をまき散らすんだって。
 幼菌は食用になるらしいのですが、ちょっとねぇ。



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<ヒイロチャワンタケ>
 ピロネマキン科
 砂利のところに生えてきます。
 きれいなオレンジ色。
 キクラゲみたいだけど、触れると崩れていく。
 集団で生えてきて、ほとんど雑草のよう。
 


DSC_2137カワラタケ

<カワラタケ>
 タコウキン科
 薪割り用の倒木に生えてきました。
 年輪みたいな模様があり、かなり固いです。
 毒があり、食べると苦いらしいです。
 これもキノコなのね……。


家の周辺にあったのはこれでおしまい。

どっかにマツタケ生えてたらなあ……