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サーマ・スラブ効果

いま、軽井沢は毎日夜になると氷点下ですが
うちの中はストーブを焚いているわけでもないのに
ほんのりと温かく感じます。

床暖房の「サーマ・スラブ」のおかげですね。

サーマ・スラブとは「土壌蓄熱式輻射床暖房システム」のこと。

建築途中で土の中に埋めたパネルを暖め、
夏に蓄熱した土壌の暖かさを
冬の間も一年中キープし続けるエコな床暖房です。

建築途中のようすはコチラを見てくださいね。

昨年の11月に引き渡しされて、
ようやくここにきて
土壌が暖まってきたようです。

すっかり寒くなってからの通電開始だったので
今年は少し電気代がかさみますが、
深夜の5時間通電だけなので
電気料も特別な割引制度があります。

外気温は最高0度、最低マイナス10度ぐらいですが、
部屋の中は、いまのところ、つねに15度ぐらいかな。
ちなみに、サーマ・スラブの設定温度は35度。

日中は陽光のおかげで
ストーブを焚く必要はまったくありません。

雪の日の陽光








なによりも、冬なのに、
部屋に入るなり
いきなり裸足で過ごせるのがうれしい。
バスルームは床がタイルですが
ダイレクトに効果が感じられる場所です。

カーツcurtz  at 23:51
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