冬でも暖かく過ごせることとなった
我が家の秘密について
ちょっと触れておこうと思います。

サーマ・スラブとならんで
軽井沢の寒い冬をしのぐのに
絶対に譲れなかったのが「窓」です。

気密性を高め、温めた空気を
外へ逃がさないことが大切で、
しかも換気をしつつ
エネルギーロスをしないことも
忘れてはいけません。

冷気は窓を通してやってくる
というので、家づくりの過程では
さかんにペアガラスをすすめられました。
ペアガラスとは、透明ガラスを二重にして
間にガスを封入したり、真空にするなどして
外気を伝えにくくするガラスのこと。
(あまり東京では見ないですよね。最近は増えてきているかな・・)

ガラスの枚数が増えるので
当然コストアップになります。

でも夏の間一時的に使用する別荘ではなく
一年中過ごせる家を
目指していた私たちにとって
冬の光熱費問題の方が死活でした。

最後まで迷ったあげく、
結局、ペアガラス導入を決断したわけです。

ペアガラス









ガラスの厚さは5ミリ×2枚
空気層が12ミリなので、窓は22ミリ。
う〜ん。かなり厚い。

大きな窓にしたので、
ひとつの窓だけで重量は
100kgを超えることになりました(汗)
でも窓の開け閉めは、意外とスムーズでびっくり。

実際に使ってみて思うのは
やっぱりペアガラスでよかったということ。
プリーツスクリーンで覆っていても
冷気はやはり窓からスーッとやってきます。

それでも結露することがなく、
部屋全体が一定の温度に保てるのは
窓の性能のおかげかも!ですね。