この3月末から
休日に高速道路を利用すると
どれだけ走っても1000円になることから
また例のように調べてみました。
(高速道路割引1〜3参照してね)

今回新しく導入された割引がこれ。

●休日特別割引

 ・東京・大阪近郊以外
   →50%OFF(上限1000円)
 ・東京・大阪近郊
   →6時〜22時 30%OFF
    22時〜6時 50%OFF

●平日昼間割引

 ・東京・大阪近郊以外
   →9時〜17時 30%OFF
    走行距離100km以内の区間

実際にどうなるか、
関越の所沢―碓氷軽井沢間を例にとります。

■休日の場合(土・日・祝)

 ・往路
   22時〜6時 所沢→軽井沢 1450円
   6時〜22時 所沢→軽井沢 1650円
  *東松山や下仁田で高速を下りる必要はありません。
   ちなみに下りちゃうと割高になります。
   所沢→東松山→軽井沢   1550円(22時〜6時)
                1750円(6時〜22時)
   所沢→下仁田→軽井沢   1800円(22時〜6時)
                2000円(6時〜22時)

 ・復路
   22時〜6時 軽井沢→所沢 1450円
   6時〜22時 軽井沢→所沢 1650円
  *こちらも東松山で高速を下りる必要はありません。
   下りてもいいけど100円増しになります。
   軽井沢→東松山→所沢   1550円(22時〜6時)
                1750円(6時〜22時)

休日はいつ高速に乗っても、途中で下りずに
一気に軽井沢に行くのがいいというのが結論。

じゃあ、平日はどうなるのか。
これが、ETCを通過する時間がいつかによってずいぶん変わります。

安く行ける方法だけ書くとこんな感じ。

■平日の場合

 ・往路
   0時〜4時 所沢→軽井沢     1650円(深夜割引50%)
   4時〜6時 所沢→軽井沢     2300円(深夜割引30%)
   6時〜9時 所沢→東松山→軽井沢 2400円(通勤割引×1回)
         所沢→下仁田→軽井沢 2650円(通勤割引×1回)
         *ただし下仁田―軽井沢間が9時〜にかかると2400円
   9時〜17時 所沢→東松山→軽井沢 2900円(平日昼間割引)
         所沢→下仁田→軽井沢 2800円(平日昼間割引×2回)
   17時〜20時 所沢→東松山→軽井沢 2400円(通勤割引×1回)
         所沢→下仁田→軽井沢 2650円(通勤割引×1回)
   20時〜24時 所沢→軽井沢     2300円(深夜割引30%)

 ・復路
   0時〜4時 軽井沢→所沢     1650円(深夜割引50%)
   4時〜6時 軽井沢→所沢     2300円(深夜割引30%)
   6時〜9時 軽井沢→東松山→所沢 2400円(通勤割引×1回)
   9時〜17時 軽井沢→東松山→所沢 2900円(平日昼間割引)
   17時〜20時 軽井沢→東松山→所沢 2400円(通勤割引×1回)
   20時〜24時 軽井沢→所沢     2300円(深夜割引30%)

ふう〜。

ずいぶん細かくなってしまいましたが
・通勤割引は同一車両に対し、午前・午後それぞれ1回だけの適用
・平日昼間割引は同一車両に対し、1日に2回まで適用
というのも、めんどくさいところです。

高速を入ったときと出るときで
ETC通過の時間帯が変わると
安くなるほうの料金が適用されますが
適用条件を満たさなくなる場合もあるので
注意してください。

それからまだ実走して確認していないので
適用されなかったらごめんなさいね。

ちなみに練馬―碓氷軽井沢間を利用する方は、
下仁田を富岡と読み替えてもらうと
100km圏内の利用となって同じように割引されます。