2月に笠間に行って
自分で作った茶碗が宅配便で届きました。

笠間焼・完成











思いがけないほどの
完成度の高さにわれながらびっくり。

形によって
ちゃんと釉薬をかけ分けてくれたんだなー。
ありがとうございます。

お世話になったのは
常陸窯 いそべ陶苑」。
北関東道路の友部IC降りてすぐ。
ちょー便利なところにあります。

手びねり、ロクロ、絵付が選べますが、
以前、手びねりの陶芸教室に通ったことがあり
今回は初めてのロクロに挑戦することにしました。

これがロクロですね。

笠間焼・ロクロ












この粘土の塔を上から押さえながら
器の形状を作っていくわけです。

土練りまでは、若いイケメンの先生がやってくれて
いろいろと教えてくれます。
寒い日だったので土が冷たく、
粘土をしめらす容器にお湯を入れてくれたり
歪みかけた形を立て直してくれたりと
やさしい先生のおかげでずいぶん助かりました。

ひたすら茶碗だけを作ろうと心に決め、
集中です。

笠間焼・成型











ちょっとでも緊張が切れると
形がゆがんで失敗しちゃうんですね。
できるだけ薄くしようと思ったので
最初は何度かつぶしてしまいました。

それでも2時間で茶碗を4つ。
はあー。

笠間焼・乾燥前












この「いそべ陶苑」さんは
料金体系がシンプルで、
ロクロ使用料が1時間1300円、
あとは作った器の
土の量で計算してくれます。
この日はぜんぶで6000円ぐらい。

この成型が終わったものを乾燥させ、
素焼き、釉薬を施し、
本焼きすると完成です。

素焼き以降の過程はおまかせだったのですが
先生が気をきかせて
形に合わせて釉薬をかけてくれたおかげで
こんな作品に仕上がりました。

ここはぜひまた行きたいです!